代理店型のデメリット

デメリット1、保険料が高くなる

代理店型自動車保険のデメリットの1つは「保険料が高くなってしまう」ことです。代理店もまた営利企業であるためどこかで売上や利益を出さなければいけません。その売上や利益を作るのが保険の契約をしたときです。代理店を通じて保険の契約をすると、代理店がおこなったサービスに保険料が含まれるようになり、通常よりも高くなります。 ただし代理店では複数の自動車保険を取り扱っていることが多く、お客様のライフスタイルに合わせた保険を提案してくれるため、保険料の値上げは代理店がおこなったサービスに対する正当な対価ともいえます。特に自動車保険にあまり詳しくない方は、自分だけで保険を選ぶと損をすることがあるので、代理店を利用したほうが総合的には得をするということが多いです。

デメリット2、自動車保険に詳しいとは限らない

代理店型自動車保険のデメリットの2つ目は「自動車保険に詳しいとは限らない」という点です。複数の自動車保険から顧客に適したものを提示してくれるので、自動車保険に精通しているという印象を抱くことが多いですが、すべての代理店がそうとは限りません。代理店の中には自動車保険を専門としているところがあれば、旅行保険や火災保険、地震保険などさまざまな保険を取り扱っているというところもあるからです。さまざまな保険を取り扱っているところは、スタップが「浅く広く」保険の知識を持っていることが多く、自動車保険に詳しくない場合があります。代理店を利用する場合は、どれくらい自動車保険に詳しいのかなどをチェックしてから利用するようにしましょう。